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主要事業

平成27年度(第1期) 高梁川流域学校 事業一覧
No. 事業名称 略称 時期 場所 主催 事業概要
1 高梁川流域学校設立記念
シンポジウムの開催
シンポジウム 6/28 倉敷公民館 当法人 本フォーラムでは、高梁川流域学校の活動への理解促進と活動に参加していく方々との交流を目的として、午前には、2つの分科会で、流域学校の考え方、進め方を検討し、午後からは、高梁川流域学校校長予定者の民俗学者神崎宣武氏の基調講演とシンポジウムを開催いたします。
2 高梁川ミーティングの開催 高梁川ミーティング 12月 倉敷市環境学習センター 当法人 本ミーティングでは、流域コミュニティに必要な学びとは何か、基調講演とシンポジウムを通して、皆さまと一緒に考えていきたいと思います。(平成27年12月ごろを予定)
3 高梁川の川ゴミ調査の開催 川ゴミ調査 10月~12月 高梁川流域 当法人 高梁川流域の川ゴミの発生源を特定する調査活動です。流域の小中高校と連携して、川ゴミの発生地のmap作り、ゴミの分類を通したごみの発生源を特定して、発生源に改善を啓発します。川の上中流域、河口域、瀬戸内海まで広く高梁川流域を美しくする活動を定着させます。
4 水島コンビナート関連勉強会
(水島コンビナートの進化)の開催
コンビナート 9月~12月毎月 倉敷阿知ベース、水島コンビナート 当法人 水島コンビナートの歴史を学び、最新の工業技術、特に水素社会が創る未来社会について、コンビナート企業の方々やOBの方々からリアルな講義を頂きます。コンビナートの見学や企業見学などのツアーも組み合わせたプログラムです。
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連携・協力事業

5 「高梁川トレイルによる風土ツーリズム開発」事業の開催 トレイル 10月、11月、12月毎月 高梁、倉敷 一般社団法人
水辺のユニオン
高梁川トレイルとして、以下「高梁」「吹屋」「倉敷」のルートを開発し、多世代の参加者によるモニターツアーを実施する。シンポジウムの開催や、オープンデータを利用して、トレイルマップを作成なども行う。
6 高梁川マルシェの開催 マルシェ 10/31~11/1 大橋家住宅他 一般社団法人
水辺のユニオン
高梁川流域の食と暮らしのこだわりの商品を集め、アートや音楽と一緒にプロモーションをするイベントです。流域の自然から生み出された商品を体感して、流域圏の豊かさを感じて頂きます。生産者や作家の方々との交流の場でもあり、それぞれの流域の魅力を再発見する場ともなっています。
7 SAVE JAPANプロジェクトの開催 SAVE JAPAN 6月、8月、12月 新見市
総社市
高梁市
一般社団法人
水辺のユニオン
高梁川流域に生息している希少生物の保護活動を、NPO、地域の皆様、損保ジャパン日本興亜(株)が一緒になって行う事業です。新見市のウスイロヒョウモンモドキ、高梁のブッポウソウ、高梁川に棲む淡水魚など。いきものが住みやすい環境づくりとその生態観察を通して、自然循環や生命循環を学びます。
8 地産地消・食育クラスの開催 食育クラス 8月~毎月 倉敷阿知ベース、市内会場など 一般社団法人
水辺のユニオン
&チカク
地産地消の食材を活かした、次世代に繋がる食育のクラスを、地域で活躍するフード・コーディネーターを講師にお迎えして、定期的に開催します。おいしく楽しみながら学べるプログラムです。
9 備中で暮らす匠(先人)への
「聞き書き」事業の開催
聞き書き 6月~3月 備中地域全域 備中「聞き書き」
実行委員会
高校生、大学生が、備中地域で暮らすお年寄りに「聞き書き」を実施することで、地域の伝統文化や暮らし、生きてきた知恵や仕事・技などを知り、地域の人にも忘れ去られようとしている土地の逸話など再発見・再認識し、地域資源による地域活性化や、若者の人材育成などを目指します。
10 倉敷市文化遺産を活かした
地域活性化事業の開催
文化庁 8月~毎月 大橋家住宅他 倉敷市文化遺産
活性化事業
実行委員会
美観地区を中心とした歴史地区を文化遺産として、「備中志塾」「備中邦楽の里フェスタ in 倉敷」「邦楽体験ワークショップ」「地元の伝統芸能に励む青少年とプロアーティストとの交流事業」の事業を実施します。
11 三世代交流型モノづくり事業
備中の匠(たくみ)に習う
(子ども備中志塾)の開催
子ども備中志塾 8/10~12 倉敷市環境学習センター 一般社団法人
チカク
夏休み宿題応援団として、幼児~小学生および一般を対象に、地域で活躍するアーティストから本格的なモノづくりをまなぶ企画を実施します。
12 備中no町家deクラス事業の開催 町家クラス 10月~11月 備中地域全域 備中町並み
ネットワーク
「町家で暮らす・懐かしい未来」をテーマに、備中地域全域の残る、文化財クラスの建築物や、「蔵・倉」、「商家」、今も暮らしの残る小さな「町家」の空間で、江戸・明治・大正・昭和から平成の現代に伝わる地域の伝統的な生活文化の魅力を五感で体感できる生活文化に関連した参加・体験型のプログラムを、45か所で展開する。
13 緑のインターン事業の開催 森林間伐 7月~2月 高梁美しい森 NPO法人フォレストフォーピープル岡山 高梁川流域の自然環境は大変豊かであるが、社会や生活スタイルの変化により、放置林が増加して環境保全や防災の観点から大きな地域課題となっており、森林の恵みを再認識する機会を設けるとともに、安全に技術指導のできるフォレスター、特にリーダーを育成するともに、各地域それぞれの実情にあわせたボランティア活動を組織実施し、意識の向上と活動の輪を拡大していく計画です。
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